家具合板の種類合板にもさまざまな種類が。家具の価値を見分けるヒントはこんなところにもあるんです! 薄物合板主にラワン合板ですが、3.0mm〜2.3mmの厚さでサイズは90cm×180cmを基準に120cm×240cmなど数種類あります。使用量の30%以上がインドネシアからの輸入に依存しています。 ランバーコアー合板錬芯合板という15mm〜30mm角の小幅木を芯として、外側から合板や化粧板を張り合わせたもので、高級家具に使用されています。 MDF木粉と化学接着剤で固めた中質繊維板という成形合板。家具や電気製品のキャビネットに多用される精度の高い合板です。 パーティクルボード木片チップ材を接着剤で固めた低質繊維板です。重く厚物加工板などに多用されます。 ハニカムコアー板芯の部分に蜂の巣状ペーパーハニカムを入れた軽量の合板です。クラフト紙でできたロールコアー芯材を入れたもので、狂いが少なく多用されています。
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大阪府枚方市長尾家具町3-2-1